妊娠中のインプラントについて

妊娠中にインプラント治療を行いたいという方の場合、安定期なら大規模な手術を伴うものでなければ行うことが可能です。手術を伴うため、麻酔やレントゲンなど配慮をしながら進められます。 ただし、妊娠初期には、精神状態がやや不安定になっていることで、過度な緊張、痛み、恐怖感などの不快症状が流産を招く可能性があります。 また、後期には、身体の中の血液の20%弱が子宮に集中するため、緊張や痛みなどから貧血を起こしてしまったり、早産の可能性も招いてしまうことがあるため妊娠初期と後期には血用を行うことができません。

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