妊娠中のインプラントについて

妊娠中にインプラント治療を行いたいという方の場合、安定期なら大規模な手術を伴うものでなければ行うことが可能です。手術を伴うため、麻酔やレントゲンなど配慮をしながら進められます。 ただし、妊娠初期には、精神状態がやや不安定になっていることで、過度な緊張、痛み、恐怖感などの不快症状が流産を招く可能性があります。 また、後期には、身体の中の血液の20%弱が子宮に集中するため、緊張や痛みなどから貧血を起こしてしまったり、早産の可能性も招いてしまうことがあるため妊娠初期と後期には血用を行うことができません。

歯医者での麻酔の種類

歯医者の治療で使われる麻酔は3つに分類することができ、治療内容によって麻酔の種類を使い分け患者の負担を軽くしていくといわれています。麻酔に使用される針は細く、注射による痛みを避けるために電動のものを使い調節していると言われています。歯医者での麻酔は局所麻酔のため、胎児への影響の心配がなく妊娠中の女性でも問題なく受けることが可能と言われています。母乳から麻酔が赤ちゃんに伝わる心配もないため、授乳中の方でも使用可能と言われています。

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